色は、ものに「彩り」を与えるだけでなく、ブランドやメッセージを担う力を持っています。このスペースでは、そんな色の可能性をユニークな切り口で取り上げ、新しい色への取り組みと考え方を提案しています。
第4回日本橋美人博覧会
2011/10/21(金)~11/8(火)
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「視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション」ご紹介展
2011/9/16(金)~10/14(金)
DICヘルメット「solano / 幼児用ヘルメット」展
2011/9/8(木)~9/15(木)
| DICプラスチック株式会社は、幼児用ヘルメットsolano[そらの]を発売いたします。安全設計で使いやすいバックル、取り外して洗うことができる清潔を保ちやすい内装クッションなど、機能的な魅力もさることながら、5タイプ設定された柄は、トラッド&クラシックからポップ&カジュアルまで、多彩なテイストになっています。 この機会に是非ご覧ください。 ![]() |
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「日本パッケージデザイン大賞2011」 DIC COLOR SQUARE展
2011/8/1(月)~8/26(金)
| 日本パッケージデザイン協会主催の「日本パッケージデザイン大賞2011」では、京都の菓子店「然花抄院」が大賞に輝きました。 本展では、976点の応募作品の中から選出された43点の入賞作品の数々を実際に見ることができます。
主催: DIC株式会社 ![]() ※DIC COLOR SQUARE展の展示風景 |
![]() ※大賞に輝いた京都の菓子店 「然花抄院」 |
2011年住宅建築賞入賞作品展
2011/7/4(月)~7/22(金)
| 東京建築士会は、生活環境の向上と建築文化の進展に寄与することを目的として、建築士の業務の進歩改善と品位の維持向上を図るため、様々な活動を行い、建築情報を提供しています。 「住宅建築賞」はすでに新人建築家の登竜門として定着しており、その入賞作品を通して住宅建築に対する理解をさらに深め、近年多様化している「すまい」の新しい可能性を見出そうとするものです。 入賞作品を公開展示することにより、建築に携わる方々への新鮮な刺激とし、より多くの人々に建築文化を広げる機会となればと考えております。 東京建築士会のHP http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/ |
![]() *2010年の同展示会の展示風景 |
THE SIX オーディエンス賞 長谷川維男展
2011/6/13(月)~6/24(金)
| DICは、美大生の総合展覧会THE SIXに特別協賛しています。 このイベントは「美大生と社会を繋ぐ」をテーマに2007年に始まった企画で、昨年12月17日~19日には原宿ラフォーレミュージアムにて展覧会が開催されました。その展覧会において「オーディエンス賞」が設立され、来場者の投票によって受賞者が決定しました。 DIC COLOR SQUAREでは、その受賞者、武蔵野美術大学油絵学科3年の長谷川維男(ふさお)さんの個展を6/13~6/24に開催します。 お気軽にお立ち寄りください。 THE SIXのHP http://www.the-six.jp/ |
![]() 長谷川維男さんの作品 |
「建築・建材展2011」DICブースエッセンス展示
2011/5/17(火)~6/3(金)
| DIC株式会社は、有機顔料、合成樹脂、インキ・カラーを基盤として、日本の建築・建材を支えてきました。 2011年3月に開催された「建築・建材展2011」のDICブースではDICの印刷、色彩、樹脂成形の三つの基盤技術から作られる製品を、それぞれ「Wood Design」「Color Design」「Stone Design」の三つのゾーンでご紹介しました。 本展ではそのエッセンス、天然木目調不燃化粧版「DICフネンWO」、単色不燃化粧版「DICフネンソリッドカラー」、人造大理石「DICハイセラミー」をご紹介しております。 |
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「松伯美術館コレクション 上村松園 素描、下絵と本画」プロモーション展
2011/2/14(月)~3/11(金)
| DICが運営する川村記念美術館では、2月15日(火)から3月27日(日)にかけて、「松伯美術館コレクション 上村松園 素描、下絵と本画」を開催します。 本展では、色鮮やかな本画とともに素描と下絵を展示するほか、女性として初めて受賞した文化勲章や愛用の筆など、松園ゆかりの品々をも紹介することで、制作の秘密や線描のすばらしさ、さらにはその人物像に迫ります。 DIC COLOR SQUAREでは、この展覧会の開催に合わせて、そのエッセンスをご紹介する展示を2月14日(月)から3月11日(金)まで行います。お気軽にお立ち寄りください。 |
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《花がたみ》(1915/大正 4年 松伯美術館所蔵)の本画と下絵 |
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| 川村記念美術館の HP http://kawamura-museum.dic.co.jp/ |
JIDAプロダクトデザインセミナー開催記念展「色の商品力」
2011/1/28(金)~2011/2/4(金)
| JIDA(社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)は、2011年1月28日(金)と2月4日(金)の2日間にかけて、第3回プロダクトデザインセミナーをDIC株式会社で開催します。 今回はJIDAスタンダードサンプル帳第5弾「白」発刊記念企画として「色の商品力」をテーマに企業から講師をお招きして、「色」でつくりだすブランドイメージ、マーケットに与えるインパクト、新しい市場開拓といった事例をご紹介します。 このセミナー開催に合わせ、DIC COLOR SQUAREでは、出講各社の事例紹介展示を、1月28日から2月4日まで行います。 お気軽にお立ち寄りください。 |
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| セミナーに関するお申込み・詳細はJIDAホームページをご覧ください。 http://www.jida.or.jp/ |
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| 第3回JIDAプロダクトデザインセミナー「現場のカラー戦略」 ・第1回目 2011年1月28日(金) |
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| 18:00~19:20 「カラーデザインから見る、富士通PCの変遷」 富士通デザイン株式会社 木村 健一 氏 |
19:40~21:00 「マルチブランド、マルチキャリアを軸に クラウドとパーソナルのデザイン価値を追及」 NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社 佐藤 敏明 氏 |
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| ・第2回目 2011年2月4日(金) | |
| 18:00~19:20 「白物家電における黒が放つ魅力感」 パナソニック株式会社 三浦 斉 氏 |
19:40~21:00 「無印良品のモノづくりとデザイン 生い立ちと今とこれから」 株式会社 良品計画 矢島 岐 氏 |
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DIC 2011年カレンダー展
2010/12/14(火)~2011/1/14(金)
| 「Color & Comfort by Chemistry」(化学で彩りと快適を提案する)を経営ビジョンとして掲げるDICグループは、日常生活にかかわる様々な製品・技術の探究を進めています。 とりわけ、印刷インキ、製版材料・機材といったグラフィックアーツ分野は、「色彩」「快適」をダイレクトに体現する事業と捉えられます。 こうしたことから、私たちはオリジナルカレンダーの企画・制作においても、CSR経営の重要アイコンである川村記念美術館の所蔵作品を毎年採りあげながら、単なる「アートカレンダー」で終わらせない、という気概で臨んでいます。 カレンダーの一葉一葉に、高度な色彩表現を、さりげなく盛り込むと同時に、より多くの方に視認いただけるカレンダーの基本性能を重んじることにより、DICグループとしての「色彩」「快適」に向けたアクティビティを表現しているのです。 新しい年、希望の年に向けて、私たちがカレンダーに込めた「想い」を、この小展示を通じて感じていただければ誠に光栄です。 |
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第3回「日本橋美人博覧会」
2010/10/22(金)~11/9(火)
| 2010年10月22日から11月9日にかけて、東京・日本橋では、第3回を迎えた「日本橋美人博覧会」が開催されます。この博覧会は、江戸をテーマに伝統や歴史、美意識などを日本橋の名店、企業、ホテルなどをパビリオンに見立てた回遊性のある博覧会です。 DIC COLOR SQUAREは、このイベントの1会場として、「江戸の伝統色展」を核にした展示・イベントを開催しています。この展示では、江戸時代に見られた日本伝統色に脚光を当て、「粋」「華」「役者」をキーワードに、当時の衣装や浮世絵、道具などの色彩を通して簡潔にわかりやすく紹介しています。あわせてうちわ浮世絵の版元として知られている、伊場仙所有の浮世絵原画も展示します。その目玉は伊場仙とボストン美術館にしかないといわれている貴重な浮世絵、一勇斎国芳の「梅の魁」です。 このほか、パーソナルカラー無料診断体験(10/25、10/27、11/1、11/8に開催。予約制 03-5203-7780)や伝統色をモチーフにしたパウンドケーキの販売も行っています。 詳しくは「日本橋美人博覧会」のHPおよびトップページ左下にある公式ガイドブック(PDF)をご覧ください。 |
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「アメリカ抽象絵画の巨匠 バーネット・ニューマン」(川村記念美術館)
「ドガ展」(横浜美術館)プロモーション展
2010/8/25(水)~10/8(金)
| DICが運営する川村記念美術館は、今年、開館20周年をむかえました。これを記念して、常設展示で人気の高いバーネット・ニューマン《アンナの光》を中心に、国内外から約30点を集めた展覧会「アメリカ抽象絵画の巨匠 バーネット・ニューマン」を9/4から12/12まで開催します。 また、DIC・DICグラフィックスは、9/18から12/31まで、横浜美術館で開催される「ドガ展」を協賛しています。印象派として知られるエドガー・ドガですが、彼の傑作「エトワール」が公開されるのは日本初となります。 DIC COLOR SQUAREでは、この秋に行われる2つの展覧会のエッセンスをご紹介する展示を8/25から10/8まで行っています。展示を通して、バーネット・ニューマンとエドガー・ドガという趣の異なる2人の展覧会について一層のご興味をもってもらえると思います。 川村記念美術館の HP http://kawamura-museum.dic.co.jp/ 「ドガ展」のHP http://www.degas2010.com/ |
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2010年住宅建築賞入賞作品展
2010/7/5(月)~7/23(金)
統計が示す色彩イメージ展
2010/6/14(月)~7/2(金)
| デザインテイストに対するイメージ調査をした内容です。DICオリジナルのユニークな色彩調査手法を使って、2010年1月に600人を対象に実施した調査です。 色の感性イメージをデザインで活用するヒントになれば幸いです。 |
(上図) 左側の「ラグジュアリー」の色域イメージからは、パープル~レッド系のエリアを中心に、イエロー系、ブルー系までのエリアが多く選ばれていることがわかります。「シック」「シンプル」とは全く異なる様相を呈しています。 |
「色のワンダーランド展」について
2010/5/10(月)~5/28(金) 6/4(金) 好評につき期間延長しました。
| 「色や形」は「目」のはたらきにより見ることができますが、最終的に「どのように見えるか」は、「脳」がさまざまな情報を総合して解釈した結果によるものです。その際、ある状況においては、実際には同じ色が違って見えたり、長さが変わって見えたりする「目の錯覚:錯視」という現象が生まれます。 本展では、財団法人日本色彩研究所の監修のもと、目や脳のはたらきが作り出す「不思議な色の現象」についてご紹介するとともに、それらをパッケージデザインに利用したいくつかのサンプルを作成し、展示しました。 お楽しみいただければ幸いです。 主催:DIC 株式会社 監修:財団法人日本色彩研究所 財団法人日本色彩研究所 80数年の歴史をもつ、日本で唯一の色彩に関する総合研究機関(文部科学省所管公益法人、1927年創立)。デザイン、心理学、人間工学、色彩工学、色票製作など、広範な分野の専門スタッフを擁し、さまざまな業種のクライアントからのカラー&デザインに関する検討依頼に取り組んでいる。代表的な業務としては、JIS規格の各種色票・世界最多の色票集(6000色)の作成、産業・教育界で広く普及しているカラーシステム「PCCS」の開発の他、調査・実験などに基づく色彩設計、景観ガイドラインなど多数ある。 |
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“Low Carbon Life-design Award 2009”受賞作品展
| 環境省とNPO法人 DESIGN ASSOCIATIONは、「2020年までにCO2等の排出量25%削減」という目標を実現するために、デザインの力で低炭素型ライフスタイルを大胆に提案していくアワード「Low Carbon Life-design Award 2009」を共同開催しました。初となる今回のテーマは「いっしょに あったまろう。~ウォームシェア~」。冬の間、過度な暖房に頼らず、自然に人が集まり温かさをシェアできる「新しい人間空間」のデザインアイデアを募集しました。 グランプリ(環境大臣賞)を受賞したのは「ATATA-KAYA」。これは間伐した竹を細かく砕き、そのチップが醗酵する際に生まれる熱エネルギーを利用して心地よい暖をとるための空間提案です。熱を伝えるアルミに囲まれた小空間を「蚊帳(かや)」になぞらえた作品タイトルには、日本の文化、日本人の感性が反映されています。 このほか、準グランプリ(DESIGN ASSOCIATION賞)、審査委員特別賞、佳作など、約20点の作品が選ばれました。 2月末まで、受賞作品の展示を、東京ミッドタウンB1通路ガラスケース前で行っておりますが、引き続き、3月2日(火)~3月26日(金)、DIC COLOR SQUAREで、それらの展示を行うこととなりました。お気軽にお立ち寄りください。 |
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JIDAデザインミュージアム・ベストセレクション展
| 私たちが日頃何気なく使っているものにカラーを持たないものは何一つありません。 主張する色・控えめな色・素材そのものの色など、全てそれぞれに色を持っています。 製品の色がユーザーに与えるイメージは、機能と不可分なまでに一致しているように見えますが、そこにはデザイナーや製品造りに携わった人々の細やかな心くばりとメッセージを見出す事が出来ます。 明るく元気で魅力的な色の世界は、私たちの生活に豊かさを持たらし、道具に潤いを与えています。 その美しく楽しい世界をご覧下さい。 1/22(金)、2/4(木)の夜には、JIDA主催のセミナー「素材と表面処理がデザインを変える」(2回シリーズセミナー)を予定しています。 |
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※DIC COLOR SQUAREの展示風景
本セミナーは盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。
日本パッケージデザイン協会主催のセミナー
五人五色!30代デザイナー達のトークセッション!!「Talk-cafe'09」開催





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メンズアパレルブランド「abx(エービーエックス)」の誕生25周年を機に、当社との共同企画により製造販売された「HAPPY BIRTHDAY POLO SHIRT」のプロジェクトを通じて、カラーを用いた表現やコミュニケーションの可能性について紹介します。